PHP5.3~の互換性警告を抑制

By | 2012/12/11

将来使えなくなる予定の非推奨関数を使っている場合に、PHP5.3から警告が出るようになったため、それを制御するための E_DEPRECATED が追加されました。

修正したほうがいいことは確かなのですが、とりあえず急ぎ移行する必要があるシステムでは、いっそ警告を抑制してしまったほうが手っ取り早いです。

php.iniに設定するなら以下のように

error_reporting = E_ALL & ~E_DEPRECATED & ~E_NOTICE

.htaccessに書く場合は数値で指定しないといけないので、E_ALL(30719) - E_DEPRECATED(8192) - E_NOTICE(8) = 22519

php_value error_reporting 22519

ただし、E_ALLの数値はPHPバージョンで変わるので要注意です。
PHP 5.4.xでは、32767
PHP 5.3.xでは、30719
PHP 5.2.xでは、6143
それ以前では、2047


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